テーマ:読後感想(検討)

図書館で借りた本 10月④

「だいちゃんのちびねこ」・・・△ 「はやくなりたいな!」・・・△ 「とこちゃんとおばけちゃん」・・・△ 「エルマーのぼうけん」・・・× 「じごくのそうべえ」・・・○
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「子どもの心のコーチング」を読んで

妻から勧められた1冊の本がある。 菅原裕子著「子どもの心のコーチング」(PHP文庫)という本だ。 これまで読んだ「子育て本」の類に、あんまり満足していなかったので、 半信半疑で手に取ってみたのであるが、 これが結構ためになった。 内容は、その名のとおり、コーチングの技術を子育てに活かすのものである。 …
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(読後感想)『気にするな』(弘兼憲史 著)新潮新書

タイトルの本を読んでみた。 会社帰りとかに、めんどくせー、小難しい本読みたくないので、 漫画『課長 島耕作』で有名な著者のエッセイを読んでみた。 著者が漫画家を夢見ながらも、サラリーマンとして松下に就職し、 その後、独立し、漫画家として確立していくまでを綴ったものだ。 この手の本では、人には色々な人…
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(読後感想)『ジャーナリズム崩壊』(上杉隆 著)幻冬舎新書

日本のジャーナリズムの批判本である。 特に日本の新聞をターゲットにしており、「記者クラブ」の存在により、各社横並びな報道がされていることが強調されている。 昔、職場の総務をやっていた時に、毎朝わが職場に関連する新聞記事のスクラップを作らされていた。その時、各社の記事がどうしてここまで似たような記事(文章)になるのだろうと、疑…
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(読後感想)『偽善エコロジー』武田邦彦著(幻冬舎新書)

著者は、現在中部大学総合工学研究所教授の武田邦彦氏。 武田氏は、内閣府原子力安全委員会専門委員や文部科学技術省科学技術審議会専門委員などを歴任。 そんな著者が、(副題)「「環境生活」が地球を破壊する」との過激なメッセージだ。 巷に溢れる「エコロジー」は、ほぼバッサリ切られてしまっている。 一例を挙げれば、 ・レ…
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(読後感想)「人生は勉強より「世渡り力」だ!」岡野雅行(青春出版社)

向島で社員6名の町工場を営む岡野雅行氏の、人付き合いを説いた人生賛歌本である。 岡野氏は、「世渡り力」こそが、「人さまにかわいがられ、引き上げてもらいながら、自分を最大限に活かしていく、”総合力”」であると言う。 この「世渡り力」をつけるために、どのように情報を集め、人と交わり、自分の技術を守っていくかという観点から、具体的…
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(感想)「仕事道楽 スタジオジブリの現場」鈴木敏夫(岩波新書)

タイトルが示すとおり、鈴木氏及びスタジオジブリが、仕事をいかに楽しんでやっているかを伝えるジブリ本である。 さすが出版社出身の著者だけあって、流れるような軽いタッチのエッセー風の文章で、どんどん読みすすめることができる。これを読めば、必ずや次回作が見たくなること請け合いである。 そして、本書の発行日が2008年7月18日 …
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(読後感想)「田中義剛の足し算経営革命」(ソニー・マガジンズ新書)

タレントの田中義剛氏が、自らの牧場経営やオリジナル商品の立ち上げ・販売までを綴った経営指南書である。田中氏の唱える「足し算経営」とは、儲けは言うに及ばず、将来に発生するリスクまでを含めた収益を上げることをターゲットに、「小さく作って・高く売る方法」をいう。 ※例えば、田中氏が開発した生キャラメルは、全てが手作りで850円という売価が設…
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(読後感想)「察知力」中村俊輔(幻冬舎)

色んな本を読んで、そこから得た知識をビジネス(仕事)に活かすべく、ブログに記録としてまとめている。 今回は、あのスコットランド・プレミアリーグのセルティックで活躍する中村俊輔の「察知力」を読んでみた。 (超強引な「まとめ」) ・周囲の変化を「察知」して、臨機応変に対応すれば、環境は変わっていく。 ・そのために…
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(読後感想)「河野太郎の国会攻略本」河野太郎(英知出版)

財務省の「タクシー居酒屋問題」に端を発して、国会議員というものがどんな方々なのか考えるに当り、河野太郎氏の本を読んでみた。  国会攻略本と言いながら、後半は「皇室行事」だとか「太郎の仲間たち」とか、父親への臓器移植の話など、(どこが国会の攻略なのか・・)と呆れる内容が続くが、前半は(癖のある表現を抜きにすれば)なかなか興味深い中身…
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(読後感想)「2分以内で仕事は決断しなさい」吉越浩一郎(かんき出版)②

吉越氏は、デッドライン(締め切り)を設定し、スピード重視で事に臨む必要性を説かれる。 ところで、現在取り掛かっている仕事の期限が間に合わず、(大嫌いな)残業&早朝出勤で対応していた。普段は、後輩に無駄口の1つや2つを投げかけるのだが、このときばかりは鬼の形相で1週間ほど仕事を進めていた。 どうにもこうにも間に合わないので、同…
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(読後感想)「2分以内で仕事は決断しなさい」吉越浩一郎(かんき出版)①

前回紹介した「残業ゼロの仕事力」が役に立ったため、同じ著者の本を読んでみた。 著者は、仕事ができる人の条件として、効率(スピード)を重要視されている。曰く、仕事のキャパシティは「能力×時間×効率(スピード)」で決まるそうである。「能力」は、伸びる人は伸びる。伸びない人はいつまでも伸びないと断じた上で、誰でも伸ばすことができるのが「…
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(読書感想) 「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」橘玲(幻冬舎)③

後半は、①海外投資のすすめと②永遠の旅行者(PT)としての生き方を紹介し、締めくくりとして(やや感傷的なタッチで)我々に「ダークサイドを歩くな」と警告している。 海外投資については、タックスヘイブンの存在を披露し、高い秘密性を保持するこれらの国々で金融資産を保有・運用することがリスクが低く、投資の基本であるとしている。これらの発想…
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(読書感想) 「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」橘玲(幻冬舎)②

中盤にさしかかり、いよいよ「国家との付き合い方」である。 筆者は、まず個人が法人組織にすることを提案し、法人の設立方法や法人にするメリット(簡単に言えば税金を払わなくて済む方法)を披露している。しかし、筆者がターゲットにするサラリーマンにとって、法人にする目的が述べられていない点が釈然としない。この部分を読む利益があるのは、個人事…
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「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」橘玲(幻冬舎)①

筆者は、小説「マネーロンダリング」(幻冬舎)や新書「マネーロンダリング入門」(幻冬舎)などを著作を持つ、マネー関係本においては売れっ子の作家である。「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」は、彼の代表作との評判であったので、早速手に入れて読んでみた。 前半では、平均的な日本人が人生を設計する際に必要となる基本的知識について述べている…
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「お先に失礼!する技術」柴田英寿(WAVE出版)

「お先に失礼」するためには、仕事ができることが先決! 筆者は、嫌われずに、怒られずに「お先に失礼する」には技術が必要だとし、時間の使い方や事務処理の仕方、職場での立ち振る舞いなどについての技術について述べておられる。ギャグっぽい表紙に比べ、どっこい中身は1級のビジネス書(+ワークライフバランス本)となっている。 超強引にまと…
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「残業ゼロの仕事力」吉越浩一郎(日本能率協会)

元トリンプ社長の著者が語るワークライフバランス関連本である。 大きくテーマを分類すると、①残業が何故いけないか、②残業を無くし、仕事を効率的に進めるノウハウ、③ワークライフバランスを考える必要性、の3つに分けられる。これらを、特に企業のマネジメントを行う人向けに書かれている。実際に経営に当たり、実績を上げた著者であるからこそ書けた…
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「これでわかった!投資信託」(川口一晃)PHPビジネス文庫

筆者の経験に基づき、投資信託について分かりやすく解説されている。 私のような、投信の素人にとって分かりづらい、投資信託の分類(第1章)や各プレーヤー(第2章)等が簡潔に表記されており、入りやすい内容となっている。 これから投資信託を始める人にとって、お薦めの1冊。 (本日得た知識) ・公社債投信は、株式を一切入れることの出来…
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「本は10冊同時に読め!」成毛眞(三笠書房)

俺は「庶民」から脱出できるのか? 著者は、「読書の仕方」を変えるだけで、高所得者階級になれる可能性が出てくるとして、「超並列」読書術を説く。すなわち「本は10冊同時に読め」だ。しかも、ジャンルの異なる本を読めと言う。 第1章のうち、「本名は最後まで読む必要はない」等、従来の読書推薦本と比べて、新しい箇所は無い。 第2章では…
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