テーマ:中学受検

受験物語・・・

有給休暇を取って、役所にマイナンバーを取りに行き、 銀行に行って学費の引落し用の口座を開設し、 かかりつけの病院に行って、片頭痛の薬を処方してもらい、 喫茶店で勉強してもまだ時間があったので、 塾を見学してきた。 来年度から別の塾に通わせようと思って。 しかし、何の情報もないので、 飛び込み…
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お受検物語(最終回)

娘と話し合い、中学受検は止めることにしました。 「態度をはっきりして! やるの? やらないの?」と問いかけるも、 いつまでたっても返事がなく、 先日、私から「中学受検は止めよう。記念受検もいいが、やるなら本気 でやらないといけないし、勉強ができてない。そして気持ちも感じられない。」 と告げました。 …
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お受検物語(最終回・・・?)

お受検物語の終了から3日。 娘が「Z会の勉強はパパとやらないとできない」という なぞの手紙をくれた。 そして、意思を確認したところ、勉強をするという。 正直、もう手遅れだと思い、そして なぜ進学塾に入れなかったのか、 どうしてパパ(私)が主導してできると思ったのか、 高校受験に向けて、何を始…
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お受検物語(最終回)

今日は、台風の影響で娘たちは休校だった。 朝、いつものとおり、今日の勉強のメニューをプリントアウトし、 娘に声を掛けた。 「友達と遊ばなかったら、この問題やろうね。」 一日休みだから、午前中2時間分、午後1時間分。 朝8時から、私が帰ってくる19時までゆうに11時間はある。 仕事が終わって、買…
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いじめ・・・考えすぎ・・・?

ここのところ、雨がずっと続いています。 気温も急に下がってきて、冬になったようです。 ちひろさんに心配なことができました。 (と言っても、私の考え過ぎのようですが・・・。) 友達のグループが皆で遊びに行くときに、 自分だけ誘われなかったというのです。 (自分からは「行きたい」とは言えない様子。…
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手を挙げられない娘・・・・運動習慣等調査

6年生になっても手を挙げられない娘ちゃん。 間違っていたら恥ずかしいとか、 普段手を挙げない私が手を挙げたらみんな驚くとか、 手の挙げ方が分からないとか、 ぐだぐだ言い訳をして、手を挙げない。 ひいては、積極性がないと判断され、学校の成績は悪い。 これがすべての悪循環の始まりなのだ。 し…
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お受検物語(その13)

秋からの学校別講座に通えなくなった。 夏期講習の成績が悪かったからだ。 本人はちょっとは出来たような感触を得ていたようだが、 回答欄は空白が多い。 記号で答えるところを言葉で答えたり、 基礎的なところからできていない。 さすがにお父さんもショック。 ちーさんに「受検するか?」と聞いてみた…
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お受検物語(その12)

7月、人事異動があって、やや忙しい部署に異動することになり、 ぱぱ勉の開催が怪しくなった。 また、私塾の塾長からの心無いコメントや、私の力不足も痛感し、 さらに、相当暇になる夏休みに「自習」オンリーではさすがに心もとない と思い、夏期講習に通うことを決断。 (また、娘の説得が難工事。未だに「行くとは言ってい…
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お受検物語(その11)

塾の人に、ヒドイことを言われ、かつ、対策(対案)も示されず、 大変頭にきておりますが、ただ頭にくるだけでは何の解決にもならない。 まず、冷静になって考えるのだが、覚悟がない、もっと負荷を与えるとか、 過去問はまだ早いとか、たくさんの批判を浴びた。そこから浮き上がるのは 精神論。気合が必要なのは分かるのだが、そ…
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お受検物語(その10)

娘ちゃんが通っている個人塾の塾長と面接。 覚悟がないとか、作業で終わっているとか、基礎体力がないとか、散々言われました。 うちに任せてくれればいいが、「あえて落とすのも手だ」とかひどい言いよう。 頭に来ました。 ・・・・ 今、過去問をやっても、知識が不足しているとか、 体力がないのに、テクニックを覚え…
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お受検物語(その9)

(4/23)  泊りがけの出張があったり、飲み会(ホントに止めてほしい・・・)があったりして、パパ勉が進まない。娘ちゃんも6年生になって、イベントが多く、放課後の時間もあまり取れなくなっている様子。  適性問題集(文理)が難しすぎたのでいったん中断し、Z会を始めることにした。適性問題が4コマ、作文が2コマ、それに添削用問題が2コ…
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お受検物語(その8)

(4/2) 「適性検査問題集」(文理)が半分くらいまで進んだ。と言っても、ほとんど飛ばして進んでいるので、これからが本番という感じ。Z会を始めるのはいつになるのだろう・・・。 (自習の経緯)春休みは「私塾」に通わせて自習をさせようと思ったのだが、私塾が日中開いていないことが判明。やむなく自宅学習になりました。この反省を生かして、…
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お受検物語(その7)

(3/25) Z会の教材が届いた。正直「へっ?」というヴォリュームのなさ(しかし、娘ちゃんが解けるがどうかとは別問題)。普段のポピーだけで精いっぱいなのだから、我が家にとってはこれが適正な分量なのかもしれない。これだけで問題が解けるようになるとは断言できないが、やるしかない。 (3/26) Z会を始める前に市販の問題集(文理)…
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お受検物語(その6)

娘ちゃん:小学5年生。4月から6年生。 (3/18) ドラマ『下剋上受験』を見ていた妻ちゃんが、主人公・桜井信一のキレ方が私のそれと似ていると大笑い。 ・・・笑っている場合かーっ、数か月先には同じような状況になるかもしれないんだぞ!! 数か月先のオイラに言いたい「娘ちゃんを追い詰めても何もいいことは起こらない。お前は感情をコ…
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お受検物語(その5)

娘ちゃん(5年生)の3学期も中盤に。 (2/14~) パパ勉・ママ勉タイムが始まりました。といっても、前に買った作文問題の本と漢字本をやるのみ。本当は過去問をやらせたいのだが、機は熟していない。今、過去問を始めたら、大やけどをしそう。 漢字をやらせてみるが、トホホな出来栄え。 忘れそうだから書いておくが、適性検査Ⅰ(文章…
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お受検物語(その4)

娘ちゃん(5年生)の3学期が始まった。 (1/23~) せっかく買った漢字本、作文問題であるが、私塾の先生から「ポピーが追いついていない」という理由で中断・・・。 そこで、家で漢字本をやらせてみると、小学2年とか3年の漢字も分からないものが多々あり。意味が分からないものも多い。無理やりやらせてみると、分からないことにいら立…
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お受検物語(その3)

 妻ちゃんは、私が買った受検本3冊を読んで、なかなか難しい状況にあることを理解し始めた。 ここ最近、「どうしたらいいのかね?」と一緒に悩んでくれている様子。この時点で〈受検をしないで 静観する説〉は不採用となった(多分)。  娘ちゃんが、いつから、どこで、どのように勉強するか。娘の適性を考えて、ベストな判断をする べく、…
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お受検物語(その2)

(その1の補足説明)  毎日、毎日叱られても、さっぱり「ポピー」をしない娘(長女)。溜まるポピーの山。  状況を打開すべく、都立某中高一貫校の受検を目的に据え、さらに塾に行かせ ようと目論んだ私。意を決して行った私のプレゼンもむなしく、娘ちゃんは、 中学受検に対しては断固拒否する姿勢を見せた。しかし、なぜか塾(の自習 コース)…
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お受験物語(その1)

 チー姫のお受検物語(その1)  話は、去年の秋頃に遡る。  現在5年生のチー姫様。全然、勉強をしない。  授業中に手を挙げない。  「あゆみ」(通知表)には「進んで学習する」が全部「できる」にとどまっている。  そんな状況に業を煮やし、チー姫&妻ちゃんに中学受検を提案。  サラリーマンよろしく、…
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