テーマ:絵本

絵本『十二支のはじまり』(教育画劇)

今日が仕事納め。 帰りに、久しぶりに絵本を買ってみた。 クリスマスを通り越し、気分は正月ということで、 『十二支のはじまり』をチョイスした。 これまで、本屋でちょくちょく「十二支」関係の絵本を探していたのだが、 どれも凝った(変なデフォルメばっかりで情緒なし)ものばかりで、 迷っていたのだ…
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絵本『ラチとらいおん』(福音館書店)

親が面と向かっては、なかなか伝えられないメッセージ 絵本は、それを届けてくれる一つの手段ではないでしょうか? ストーリーは、 弱虫の男の子(ラチ)が、「らいおん」に出会い、そして「らいおん」に鍛えられて、 どんどん強くなっていくが、最後に「らいおん」との別れが来る・・・、というものです。 こ…
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絵本『もりのなか』(福音館書店)

誰もが小さい頃には、不思議な体験をするものである。 私にもそんな経験がある。 ・・・夢に見たことが現実に起きたり・・・ 今、思い出してみても、説明のつかないことがたくさんある。 それが「子供」なのでしょう。 だから、娘が体験し、話してくれることには、「そりゃ嘘だろー」と突っ込みたくなる時も、 …
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絵本『わたしのワンピース』(こぐま社)

1カ月に2冊くらいのペースで絵本を買っている。 妻は、本を置くスペースが次第に少なくなってきているので、 あんまりいい顔はしていないが、 そんなのドント・ウォーリーさ。 娘が生まれた時は、ちょうど絵本の「読み聞かせ」が大事と 言われ始めてきた時期で、 思い出せば、私も小さい頃から本に囲まれて生活と…
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絵本『からすのパンやさん』(偕成社)

安心のブランド、かこさとし先生の絵本である。 ガキの頃に『かみなりちゃんとてんぐちゃん』をよく読んでました。 かこ先生の絵本は、この他に『はははのはなし』と『だるまちゃんとてんぐちゃん』を 持っています。どちらも良い本です。 閑話休題、この『からすのパンやさん』はネットで見ると、やたらに評価されて…
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絵本『かいじゅうたちのいるところ』(冨山房)

絵本を選ぶ基準はいろいろあるが、特に ①絵がきれいなこと(又は迫力があること) ②何らかのメッセージやオチがあること ③読んでいる間は、別の世界に連れてってくれる魅力があること を、考えている。 そういった意味では「かいじゅうたちのいるところ」は、私の基準通りの作品だ。 特に、絵のラインと…
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絵本『てぶくろ』(福音館)

子供が生まれて、絵本の良さを再認識した。 オイラがガキの頃に、両親に読んでもらっていた絵本が、 いまだに本屋に売っているのだ。 この『てぶくろ』もそう。 次々にキャラクターが出てきては、最後に現実に戻される。 絵本の醍醐味が味わえる1冊だ。 テンポのいい言い回しが、妙に心地よい。 う…
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絵本「そらいろのたね」(福音館)

『そらいろのたね』も、オイラが子供の頃に読んでた絵本だ。 なかがわえりこ と おおむらゆりこ の両氏による不朽の名作。 娘(3歳)のヘビーローテの1冊である。 両氏による『ぐりとぐら』も併せて読むとなお良しである。 ところで、先程ネットで調べてたら、衝撃の事実が!!! 何と作者の中川氏は、幼少(…
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絵本「もりたろうさんのじどうしゃ」(ポプラ社)

子供に絵本を読ませようと思って、毎月平均1~2冊買っている。 本が好きになってくれるといいなぁ、と思って始めたのだが、 予想外に大きな反応があり、毎夜カミさん2冊、俺2冊の計4冊も 読まされている。 (おかげで、寝るのが大分遅いのが悩み。) その中でも、俺の思い入れの強いのが、「もりたろうさんの…
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