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zoom RSS お受検物語(その4)

<<   作成日時 : 2017/03/19 05:29   >>

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娘ちゃん(5年生)の3学期が始まった。

(1/23〜)
せっかく買った漢字本、作文問題であるが、私塾の先生から「ポピーが追いついていない」という理由で中断・・・。

そこで、家で漢字本をやらせてみると、小学2年とか3年の漢字も分からないものが多々あり。意味が分からないものも多い。無理やりやらせてみると、分からないことにいら立つ娘ちゃん。遅々として進まない(親は絶句)。これでは受検の問題文を読めずに時間切れとなってしまう・・・。「辞書で調べよ」と言っても、相変わらず辞書に触れもしない。

そこで、私塾に連絡して「面談」を申し込んだ。我が家の方針を伝え、我が家の方針に邪魔せぬよう、そして協力を仰ぐよう伝えるんだ(何せ「自習」コースなので・・・)。

その場で疑問点を解消し、覚える。次回、復習する・・・こうした流れを何とか作りたい。


インターネットで体験記などを見るにつけ、焦る毎日。勉強する気がない娘ちゃんに勉強を強いる辛さ(楽しんで勉強をするという雰囲気には到底ならず。)。

適性検査T(文章問題)と適性検査U(総合問題)ではUの配点が高い(Tが100点、Uが200点。合計300点が800点に換算される。)を確認。一方、報告書は200点に換算される。報告書の点数も気になる。何とか頑張ってくれ、娘ちゃん。


Z会、進研ゼミの資料請求。学研は2016年度をもって公立中高一貫コースを終了させるとのこと。


来年の受検まで時間がない。難しい文章を苦も無く読めるようになる。圧倒的な資料を基にしても冷静で考えられる。自分なりのやり方・解決策を見つける。それを書く。それだけに特化した対策を打ちたい。それ以外は無視してもよいという心境。


(2/3)
有給休暇を取って、受験する予定の学校を見学。来年の今日、私と娘ちゃんは、どうなっているのだろうか。元気に送り出すことができるだろうか。親が緊張していてはまずいと思い、受検する時間に合わせて電車に乗る。大変な光景を目にして、ちょっと心配になった。詳細は手帳に記載。


(2/4)
妻ちゃんと喫茶店で協議。熱く2時間語り続ける。その後、私塾の塾長と面接。「このままでは難しい」とか、「記念受検でもいいのか」とか、「(娘は)勉強ではなく作業をしているだけ」とか、「私立も考えたほうがよい」とかさんざん言われた。親は正直凹む。大体、小学5年生で、今までのんびりと過ごしてきただけではないか。勉強が少し嫌いなだけで、なぜこれほど言われなければならないのか。『下剋上受験』のワンシーンのよう。


(2/5)
 家族で協議。今思えばしかたないのだが、無自覚な娘ちゃんに怒る親(私)。娘との口論になり、私も娘ちゃんも泣く。「どうして勉強だけは好きになれないのか。やればできるのに」と訴えた。そして、無理やり、私塾に1教科(国語)だけでも通わせることに。娘はうなだれたまま。(今日も爆発してしまった・・・)と反省(猛省)。


(2/6)
土曜に面接したのに、月曜に再度塾長と会って、1教科通わせる旨を伝える。塾長からは「6月頃にまた受験のことを話し合いましょう」とのこと。焦ってもしょうがない。何か変わってくれればよい。少しでも前進すれば、お父さんとしては満足(とレベルを大分下げる私。)。本日、娘ちゃんはちょっと無邪気になって、歌ったり、踊ったりしている(いつもの光景)。お父さんは、歯がゆい思いと、爆発してしまった反省で、お菓子を買って帰り、娘に詫びる。


(2/7)
娘ちゃんを塾(あくまでも自習)に迎えに行った帰りに、1教科通わせることを正式に伝える。娘ちゃんは「うん、分かったー」と無邪気な返事。お父さんに言われたらしょうがないと思ったのか。真剣にとらえていない様子なので、私もこれからはライトタッチで臨むことにする。
大体、受検だ何だと重くとらえてもしかたがない。受検、そして受検勉強を、家族の楽しい思い出にする。いつか、将来、娘ちゃんが、「あの時は楽しかったなぁ」とか、「お父さんは、私を応援してくれていたんだなぁ」とか思ってもらえるような、楽しい思い出を作る。・・・しかし、それには娘ちゃんのやる気というエッセンスが必要なのだが・・・。


(2/9)
 叔父の告別式に出席すべく実家に帰省。そこで中学受検をしようと思うが、なかなか娘が乗ってこない話を母親にすると、「あんたはのんびりしすぎている!」とか、「さっさと塾に通わせろ」とか厳しいお言葉。それを妻に伝えたら、妻もショックを受けていた。私たちはのんびりしていたのだろうか・・・。


(2/11)
娘ちゃんと話し合い。1週間のスケジュールを決める。パパとの勉強タイム(パパ勉)を設けて受験対策をすること、宿題は帰ってきた後にすぐやることなどを決めた。「で、どんな問題が出るの?」とか聞いてきたから、ビビらない程度に、遠回しに恐ろしい問題であることを実物で示したところ、「分かんない」と一言。実は、俺もよく分からないんだよね・・・(てか、ほとんど出来ないことは娘ちゃんには伝えていない)。
妻ちゃんは、寝る前の更なる復習タイムが必要を主張。娘ちゃんも「いいよー」と軽く応じていた(今日は機嫌がいい。)。しかし、よく分からない娘ちゃんの気持ち。(どーせ暇だし)とか思っているのかもしれない。


(2/12)
今日はソロバンの検定試験。待っている間に妻ちゃんと話し合い。苦節ウンか月、ようやく妻ちゃんから「本当に受検とか必要かな?」とか、「受検ありきで勉強させたくない」とかいったそもそも論が出てこなくなった(ホッ)。
それどころか、「やるなら徹底的にやらせる」といったスタンスがビシビシ伝わってきて、女って怖えと・・・。
まず、漢字を徹底的に覚えさせるという妻ちゃんからのお達しがあり同意。今年の3月までに何とかしたい。そして、4月からは過去問をやらせるという大まかな方針を話し合った。


(2/13)
月曜と水曜と土日は「ぱぱ勉」と称して、娘と一緒に勉強することになった。なぜか復習タイム(ママ勉)もスケジュールに組み込む。「あー・・・間に合わない」とか言って、いつのまにかスパルタになりそう。

つづく

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